パニック障害

パニック障害のこと

パニック障害

ぼんごさんと高校:帰ろうかな

目が覚めて、また朝が来たことを知った。朝ご飯は食べず、とりあえず制服に着替えて、家を出た。 駅で発作 駅について、体調の異変を感じた。見えない敵が襲ってきたのだった。 腹痛、気持ち悪さ、めまいが来る。ああまたか、とぼんご...
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ぼんごさんと高校:薄暗い希望

高校生活に疲れ切ってしまったぼんご。謎の体調不良が続いてまったく改善の見込みが無く、毎日を過ごすのが手一杯で、そのうち自分の行く末にまで気が向かないようになってしまっていた。 ハート型の壁 自分って浮いてるよなあと流石に自覚も...
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ぼんごさんと高校:自分の外殻

謎の体調不良が付きまとって離れなかったぼんごの高校生活は、破綻するかしないかのぎりぎりの状況になってしまっていた。 普通の高校生活はとうに破綻していて、そのころは、高校生活を続けられるかどうなのかという境界線上をふらふらと彷徨うよう...
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ぼんごさんと高校:ぎりぎりでいつも出席していたいから

あれは高校2年生のこと。パニック障害の症状が一番ひどかった時期のこと。 ぼんごの就学態度がおかしい、ぼんごの体調がおかしい、ということはもはや学校中の常識になっていたらしい。いつも目が半開きで眠そうで、何事にもやる気がなく、表情はう...
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ぼんごさんと高校:保健室の先生

パニック障害の発作(診断がくだるのはまだまだ先のこと)が起きたとき、ぼんごは保健室に避難することが増えた。 保健室の先生は若い先生で、ぼんごに優しく接してくれる人だった。 安心できる場所 症状が出てから保健室へ行くわけだ...
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ぼんごさんと高校:学校

謎の体調不良を抱えて高校生活を過ごしたぼんごさんの、ありがちな学校生活はこんな感じだった。体調不良のために学校生活が上手くいかない、のだが、そもそも学校にたどり着くこと自体が難事だったのだ。 学校へあと少し 朝は普通に起きて、...
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ぼんごさんと高校:見えない敵(パニック障害)

謎の体調不良を明確に認識していた高校生のぼんご。学校へ行く代わりに、何度も病院に行った。 Sabotage 朝、制服に着替えてから、すこし遅れて登校すると親に伝えたあと、両親が仕事に出払うのを確認してから保険証をこっそり持ち出...
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ぼんごさんと高校:パニック障害が与えた影響

高校に入って1年間、ぼんごはは新しい環境に慣れる努力をした。 腎炎は寛解を迎えて何をしても良いと言われており、普通の一員に混じって暮らし始めたものの、壁のない生活のなかで、いったい自分に何ができて何ができないかを再度定義するような時...
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パニック障害と食事(文:ぼんご)

現在、blog内では高校時代にパニック障害の症状が出てきているところをやっている。この症状の原因がパニック障害だということが完全にわかるまでに、約3年はかかったと思う。その間、もちろんずっと発作がでていたわけではないが、予期不安のせいでコ...
パニック障害

パニック障害とは

結論から言えば、ぼんごは高校生になってから「パニック障害」という病気を発症していた。(参考:厚生労働省:パニック障害・不安障害) パニック障害とは パニック障害というのはこころの病気のひとつだ。その症状は突然やってきて、ぼんご...
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