2021-12

最近のぼんごさん

腎炎40年生(文:ぼんご)

2021年も終わろうとしている。今年私がしたことはと言えば、6月に在宅ワークを止めてから特にない。コロナ禍を理由に本腰を入れた就職活動もできてないし、新しく資格を取ることや家で出来ることも考えては立ち消えている。 再発して本格的な治療を行っ...
ぼんごさんと中学校

ぼんごさんと音楽(Nirvana)

寛解を迎え、そのことでむしろ普通と自分とのギャップをまざまざと見せつけられて現実の大変さを憂うぼんごであったが、音の世界に旅立つことは、今となってはすこし懐かしい、小学校のころの入院生活のときから変わらず、大好きな時間だった。 病院を離れて...
ぼんごさんという人

命はいつまでも(文:ぼんご)

主人が忙しいのでまた私、ぼんごが駄文を書かせていただきます。稚拙な文章なのは笑い飛ばしてください。 私の好きな言葉に生々刹那主義という言葉があります。大学時代、岩野泡鳴を研究していた時に出てきた言葉だと思うのですが、参考文献がないので未だど...
ぼんごさんと中学校

何のために生まれてきたのか

まったくできる気がしない。そんな気持ちを抱えて普通に無理やり編入したぼんご。 14かそこらの短くも尊い人生の中で、腎臓が悪いということはもはや自己認識の一部に完全に食い込んでいたので、普通を過ごすことは困難の連続だった。 見えない敵あらわる...
ぼんごさんと中学校

ぼんごさんと普通の生活

今回の絵はぼんご画伯の不調のため本文と関連無しです。 寛解を迎えたぼんごは、自分はもはや腎炎ではなく、普通の生活を普通に過ごしてゆかないとならないと考えるようになっていた。普通の生活をしてよいと言われて、多少は頑張った。でも、普通の生活の中...
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