最近のぼんごさん

東京オリンピックはじまる

いろいろあった東京オリンピックが本当にもう始まる。いろいろありすぎて熱狂的に盛り上がる気分は全くないけれど・・・。この大会のせいで感染が広がった、なんてことが起きたら日本人として悲しい。体操今大会に熱狂できないのは完全にコロナのせいであって...
腎炎

ぼんごさんと小学校:あみ事件

小学校に通いながらも年に数回は入院生活もしていたぼんごさん。学校の授業が断続的になることは避けられなかった。入院から帰って来た時などは最近の授業の経緯が良くわからず、授業に慣れるのに時間がかかることもあった。あみいつものように入院から学校に...
腎炎

ぼんごさんの入院生活:血漿交換

看護師さんがベッドの横で言う。「3、2、1、はい」だんだん気が遠くなっていって、ぼんごさんの記憶はだいたいこの辺で終わる。んがっ、と気を取り戻すといつもの病室にいるのだ。時計の針が4時間くらい進んでいた。ぼんごさん自身が覚えている血漿交換の...
腎炎

ぼんごさんの入院生活:ぼんごさんと主治医

腎臓の先生は優しい先生ばかりだった。先生の記憶先生にいやなことを言われたりされたりした記憶はないし、ぼんごさんも反抗的になったりすることはなかった。どの先生も優しく諭すようにぼんごさんに話をしてくれていた。いまにして思えば、それはぼんごさん...
腎炎

ぼんごさんの入院生活:ぼんごさんと音楽(クラシック)

入院生活には娯楽がなかった。とくに、音を発する娯楽が少なかった。テレビはもちろん、ラジオもなかった。あるときお母さんが「コロカセ」を持ってきてくれた。立方体のちいさなラジカセの一種で、ピンク色で角がちょっと丸い、かわいらしい形をしたやつだ。...
腎炎

ぼんごさんの入院生活:おしっこ水増し事件

入院時に畜尿をいつもしていたぼんごさん。ある時非常におしっこが出にくくなりしかも色も茶色になっていた。慌てたぼんごさんがとった行動は、おしっこの中に水を入れるということだった。
最近のぼんごさん

コロナ禍と腎炎

未曽有の事態となった新形ウイルスの感染拡大の中、自己免疫疾患を持つぼんごさんがしている自粛行動。それは制限付きの生活を普段からしている人たちのことを想像させることができるのではないでしょうか。
腎炎

ぼんごさんと小学校:歌の授業

入院生活が長くなると学校生活での空気に馴染めなくなる。そんなことを象徴したのが音楽の歌の授業だった。張り切って歌うことは恥ずかしいことなのか病児には理解できなかった。学校にいる時間が短いとこういった小さなずれが生じることがある。
腎炎

ぼんごさんの入院生活:ぼんごさんのハンガーストライキ

入院生活も長引くとぼんごさんはベッドの上で少しずつ自分の主張をすることを覚える。入退院を繰り返す生活のなか、早めの第二次反抗期が来たのかもしれない。ハンガーストライキはそんな状況を表している。
腎炎

ぼんごさんの入院生活:ぼんごさんと看護師さん

入院中は看護師さんがぼんごさんを看病していた。たくさんの看護師さんがぼんごさんを支えてくれていた。看護師さんはぼんごさんにとって身近な頼れる存在だった。だからぼんごさん、看護師さんの言うことを基本的にはよく聞いて過ごした。しかし、身近な存在...
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