ぼんごさんと中学校

ぼんごさん中学校へゆく

小学校へのがちがち入学とうって変わって、ぼんごさんは普通に中学校に行けた。普通になるぞ家の近くの学校だったから、小学校からの知り合いも結構いて、環境の変化に戸惑うようなこともなかった。学校へは腎炎のことは伝えてあったが、ぼんごさんが自らそれ...
腎炎

小学校時代まで(文:ぼんご)

ぼんごぶろぐも48回(特別編含)で私の発症から小学校時代までが終わった。長いようであっという間だった気もするし、変な感じだ。このブログを作るにあたり当時の記憶を呼び起こすことが一番苦心した点である。以前も書いたが私は腎炎ではないと思い込んで...
腎炎

ぼんごさんと小学校:卒業文集

ぐねぐねに曲がったレールを走り抜ける列車につかまって、ぼんごさんはとうとう小学校の卒業を迎えることができた。卒業文集例にもれずぼんごさんの学校も卒業文集を作る学校だった。いま文集を眺めると、小学生のきらきらした夢や希望が確実にそこにあったこ...
腎炎

記憶とワーファリン

ぼんごさんの場合、腎炎の治療と言えば塩分を絞った食事制限と、たまご、ひよこ、にわとり、に象徴される行動制限の記憶が強いみたい。また、入院中はステロイドの点滴をいつも引きずっており、たまに血漿交換をすることもあった。そういった治療に加えて、「...
腎炎

ぼんごさんと小学校:特別扱い

本を読むのが好きだったぼんごさん。学校の教科書を読むのも好きで、入院中にひとりで教科書を読みふける時間も長かった。国語の教科書は読み物が多くて普通の本と変わらず読んだし、社会科で使う地図帳では日本各地の地名や風土や景色や名物など、行ったこと...
ぼんごさんと腎臓

ぼんごさんと腎臓 ―矛盾―

6年生の途中くらいからは、ぼんごさんもある程度は「普通」に慣れてきていた。それは、普通に生活を過ごせていたという意味ではなくて、ぼんごさんなりに普通との距離を置いた生活をすることに慣れてきていた、ということだ。この頃には、ぼんごさんの心の中...
最近のぼんごさん

ぼくが見たぼんごさん

このブログでは、紫斑病性腎炎、IgA腎症のぼんごさんの生活をありのまま書かせてもらっている。そのうちパニック障害も登場してくる予定だ。悩み多く過ごしてきたぼんごさんの半生の総括のような意味もあるし、ぼんごさんと同じような境遇に悩む方に少しで...
ぼんごさんという人

ぼんごぶろぐについて

いつもぼんごぶろぐを読んでいただきありがとうございます。ぼんごぶろぐのぼんご本人です。ぼんごぶろぐをなぜ始めたかについて、またなぜ自分が書かずに主人に書いてもらっているかについて少し触れたいと思い出てまいりました。主人とは違い文章が上手では...
ぼんごさんと腎臓

ぼんごさんと腎臓 -壁-

腎炎の容態がだんだんと良くなってきたぼんごさん。5年生の1学期、春から夏にかけて2か月くらい入院したのを最後に、腎炎での入院をしなくなっていた。そのときの入院を最後に、ぼんごさんは普通の学校生活に励んだ。6年生の1年間は入院をせずに過ごすこ...
腎炎

ぼんごさんと小学校:バスケットボール ②

バスケットボールでの態度について、無視宣告の手紙を受け取ったぼんごさん。授業そっちのけで手紙を読みふけった。普通への理解手紙には、昨日のバスケットボールでのぼんごさんの態度がふざけているとか、不真面目だとか、それにかこつけて人格を否定するよ...
スポンサーリンク