最近のぼんごさん

コロナ禍と腎炎

未曽有の事態となった新形ウイルスの感染拡大の中、自己免疫疾患を持つぼんごさんがしている自粛行動。それは制限付きの生活を普段からしている人たちのことを想像させることができるのではないでしょうか。
腎炎

ぼんごさんと小学校:歌の授業

入院生活が長くなると学校生活での空気に馴染めなくなる。そんなことを象徴したのが音楽の歌の授業だった。張り切って歌うことは恥ずかしいことなのか病児には理解できなかった。学校にいる時間が短いとこういった小さなずれが生じることがある。
腎炎

ぼんごさんの入院生活:ぼんごさんのハンガーストライキ

入院生活も長引くとぼんごさんはベッドの上で少しずつ自分の主張をすることを覚える。入退院を繰り返す生活のなか、早めの第二次反抗期が来たのかもしれない。ハンガーストライキはそんな状況を表している。
腎炎

ぼんごさんの入院生活:ぼんごさんと看護師さん

入院中は看護師さんがぼんごさんを看病していた。たくさんの看護師さんがぼんごさんを支えてくれていた。看護師さんはぼんごさんにとって身近な頼れる存在だった。だからぼんごさん、看護師さんの言うことを基本的にはよく聞いて過ごした。しかし、身近な存...
腎炎

ぼんごさんの入院生活:ぼんごさんとお母さん

入院している間、ぼんごさんのお母さんは毎日病院にやってきた。春夏秋冬、暑い日も雨の日も雪の日も毎日。 日用品を持ってきてくれたり本を持ってきてくれたり、たまに禁制のお菓子をこっそり持ってきてくれたりした。ぼんごさんのお母さんは、優し...
腎炎

ぼんごさんの入院生活:ぼんごさんとお風呂

ぼんごさんは入院生活中にお風呂に入ったことがない。2か月から6か月ほどの入院生活を何度となく繰り返してきて、ただの一度もない。 お風呂はいいや 入院が度重なるとお風呂に入る習慣が薄れてゆき、入りたいとも思わないようになっていっ...
腎炎

ぼんごさんの入院生活:ぼんごさんの反乱

ある朝、いつものように看護師さんが朝の検診にやってきた。体重、血圧、体温を測る。いつもなら素直に従うぼんごさんだったが、その朝は理由もなく嫌がって、体重計に乗りたがらなかった。 わがままなぼんご これといった理由はなかったらし...
腎炎

ぼんごさんと小学校:体育

腎臓に負担がかかるからと、ぼんごさんは運動を制限されていた。入院している間はベッドから出てはだめとか病室から出てはだめとか、けっこうきつい制限をかけられていたものの、退院していて容態が安定しているときは多少は遊んだりもしていたらしい。 2...
腎炎

ぼんごさんと小学校:遠足

一年生のぼんごさん、その日は学校の近所に何があるかを歩いて調べる授業があった。教室を出て校門を出て、クラスみんなで散歩をするみたいに、学校の近くに何があるのかを歩いて学ぶのだ。遠足に近いが遠足ほど遠出はしなくて、せいぜい1kmあるかないか...
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ぼんごさんと小学校:緊張する学校

身体の調子に浮き沈みはあるものの、ぼんごさんは小学校に通った。 一年生になるときには祖母からランドセルと文房具のセットをもらって嬉しかったらしい。家でお道具箱を覗いて、分度器とか変な形の定規とかを見つけて、これは何に使うのだろうとか...
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